唐突ですが、バイクを乗り換えることにしました。
乗り換えの前に、これまで乗ってきたPCX160との思い出を書いていこうと思います。その3です。
携帯ナビをつけると
最新装備がてんこ盛りのPCX160
トラクション・コントロール、ABS、アイドリングストップなど、今どきの装備はなんでもついています。
スマートキーもついていて、鍵をポケットに入れたままでスイッチを回せばエンジンがかかる仕組みです。
このスマートキーはすごく便利なのですが、ハンドル周りにスマホをつけてナビ替わりにすると、電波が干渉するのか、キーと車体の接続が途切れるという弱点がありました。
首都高など複雑な道を走るときはナビなしではとても走れないのですが、高速を走りながら「キーの接続がエラー」のランプが点滅するのはとてもドキドキします。
エンジンが走行中に止まることはないのですが、警告灯が点滅するのはメンタルに良くないです。
PAなどで休憩した後、一度エンジンを切ると再始動ができないこともありました。
結局キーをポケットから取り出して車体スイッチの近くに持っていくと電波を拾ってくれてエンジンがかかるのですが、スマートキーの意味があまりなかったかもしれませんね。

海ほたるツーリング
首都高速道路といえば、海ほたるへツーリングにも行きました。
海底トンネルはもちろん、そこに至るまでの山手トンネルは全長18.2kmで、日本最長の道路トンネルです。
このトンネルが長すぎて冬なのにジャケットの中が汗だくでした。
真冬にこの状態では、夏は山手トンネルをバイクで走るのは熱中症の危険があるかもしれないです。
もちろん海ほたるの景色は最高!でした。


